ユーザーマニュアル

 アカウントの基本

いよいよスタート!

電子メールクライアントの設定

 

FTP クライアントの設定

 

SSHによる接続

CGIプログラム

DNSについて




 

 アカウントの基本

 

ユーザー名とパスワード

「ようこそ!」という件名のメールにて送信されます。ユーザー名とパスワードはFTP、FrontPage、コントロールパネルなどにログインするために必要ですので、大切に保管してください。

コントロールパネルへのアクセス

コントロールパネルにログインするには、下記のようにドメイン名の後に:2082または/cpanelを入力してください。

http://www.yourdomain.com:2082
http://www.yourdomain.com/cpanel   

https でアクセスする場合は、下記のようにドメイン名の後に:2083または/securecontrolpanelを入力してください。

https://www.yourdomain.com:2083
https://www.yourdomain.com/securecontrolpanel   

 

ネームサーバーがまだKC Hosting のサーバーを指定していない場合は、IPアドレスをお使いください。

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ファイルのアップロード

 

 

home ディレクトリー


FTPを使用し、アカウントに接続すると、最初のフォルダーはhomeです。これは「WEB」フォルダーではありません。この中にあるファイルはシステムに必要なもので、インターネットから見られません。システムによって自動的に作成されたファイルは決して削除しないでください。

 public_html wwwディレクトリー

インターネットで公示したいファイルはこの中にアップロードしてください。「www」フォルダーは「public_html」へのショートカットなだけで、実際には同じフォルダーです。

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電子メールクライアントの設定

Outlook Expressをご使用しているお客様はコントロールパネルのメールマネージャー → アカウントの管理でOutlook Expressの自動設定がありますのでお使いください。

Outlook Expressをご使用していないお客様はPOPとSMTPを下記のように設定してください。

  • 受信メールサーバー(POP): mail.yourdomain.com
  • 送信メールサーバー(SMTP): mail.yourdomain.com
  • アカウント名: メールアドレスをご入力ください (例:webmaster@yourdomain.com
    ただし、デフォルトメールアドレス(コントロールパネルでのユーザー名)の設定には@yourdomain.comの部分は入れないでください。

 

※弊社はPOP before SMTP(送信前に指定したPOP3サーバーにあらかじめアクセスさせることによって、SMTPサーバーの使用許可を与える方式)を使用していますので、一度受信(POP)してから送信(SMTP)する必要があります。メールクライアント(Outlook Expressなど)で「このサーバーは認証が必要」というオプションにチェックを入れてください。

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FTPクライアントの設定

FFFTP

http://ftp.hm/ffftp/
※設定変更→高度→「LISTコマンドでファイル一覧を取得」というオプションにチェックを入れてください。

注意:

自動的に作成されたファイルは決して削除しないでください。分からない時は必ずお問い合わせください。

FrontPageとFTP

FrontPageをご利用のお客様には注意していただきたいことがあります。

FrontPageはUNIX専用ではなく、WINDOWS専用のプログラムです。ですから、FrontPageではなく、FTPでホームページにアクセスする場合は、FrontPageのファイルを編集したりしないようお勧めします。FrontPage webとそのエクステンションは壊れやすく、一度そのような状態になってしまうと、FrontPage Explorerからの管理ができなくなる可能性があります。FTPでアクセスする場合は以下のことにご注意ください。

  • FrontPage webに関連するファイルを編集、または削除しないでください。
  • _vtfで終わるフォルダーは削除、移動、編集しないでください。

一番簡単な解決:

できれば、FrontPage webをサブディレクトリーで作成してください。例えば、http://www.yourdomain.com/home。 このようにすれば、FTPを使用する時、FrontPage webを開かないようにすることができます。

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SSHによる接続

 

SSH(Secure SHell)は安全にtelnet(正確にはshell)を使うためのツールです。telnetではユーザーIDとパスワードが平文(暗号化されていない)で流れてしまいますが、SSHでは経路を流れるデータをすべて暗号化しているので、これらの情報が外部に漏れにくくなっています(100%漏れない訳ではありません)。

セキュリティー問題のため、SSHは標準で有効にされていません。有効にするには、お客様の運転免許またはパスポートのコピーを郵送またはFAXで弊社までお送りください。

以下のURLにて無料のSSHソフトをダウンロードできます。
http://the.earth.li/~sgtatham/putty/latest/x86/putty.exe

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CGIプログラム

Perlへのパス:

#!/usr/bin/perl


Sendmailへのパス:

/usr/sbin/sendmail または  /usr/lib/sendmail


Server Side Includes - SSI

HTMLファイルの構造上、サーバー側から Server Side Include (SSI)(サーバー側にある) コマンドを実行します。 SSIは現地時間の日付や時間のような、HTML内に様々なサーバーの環境変数の数値を取り込む事ができます。 一つの例として、会社のロゴやシグネチャー(署名)ファイルをHTMLファイルに加えることに 使用されます。

SSIを含んでいるHTMLファイルはshtml拡張子が付いてなければなりません。SSIコマンドは簡単にHTMLに加えることができますが、構文に正確に従わなければなりません。

詳しいことは次のリンクを参考にしてください。

http://www.psl.ne.jp/cgissi.shtml

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DNSについて

 

 

DNSとネームサーバー

インターネットではすべての情報源・発信源を、「IP」という数字コードで振り分けます。簡単に比喩を使えば、IPは「電話番号」のようなものです。

その「IP」は世界で唯一無二のものであり、ネットワークを連結する「ルーター」という装置は、お客様のIPがどこにあって・どの回線にスイッチ(ルーティング)すればお客様に到達するかを知っています。
ですからお客様がどこかのWebサーバーをIPで呼び出した場合、ルーターは返ってきたデータをどこにスイッチするべきかを考えて、データの送り先を振り分けているわけです。

したがって インターネットでは「IP」は非常に重要なウェイトを占めており、これをごまかすことは、お客様に情報が到達されなくなるということですので、とても重要なものです。住所をごまかすと、通販の荷物が届かないのと同じ理屈です。ですからこれをごまかすには「プロクシ」など、私設私書箱サービスを利用するぐらいしか方法がありません。

IPは「数字コード」のかたまりで、外見上、非常におぼえにくいものです。
携帯電話のメモリーに「番号」だけを入れてもわかりにくいように、番号には「名前」を対につけたほうが、 だんぜん使いやすくなります。
そこでアルファベット(ローマ字)を使って相手を指定できるようにしたのが「ドメイン(Domain)」です。

基本的に、ドメインはひとつのIPに割り当てられています。そのIPが、どのドメインと対になっているかを辞書にしたのが「DNS」です。IPの電話帳のようなものです。 DNSは「IP」を送られるとドメイン名を返し、「ドメイン名」を送られるとIP番号を返すシステムなのです。

DNSって何?

DNS(Domain Name Service)とはIPアドレスをホスト(ドメイン)名に、ホスト名をIPアドレスに変換する名前解決メカニズムの総称のことです。つまり、DNSを利用するとIPアドレスをもとにホスト名を求めたり、ホスト名からIPアドレスを求めたりすることが可能になるのです。DNSが登場する前にはhostsと呼ばれるファイルによってコンピュータごとにアドレス管理が行われており、ローカルネットワークだけであればこれでも運用していくことができました。しかし、昨今のネットワークの肥大化に伴い、ユーザーのコンピューターそれぞれに膨大な名前解決情報を持たせ、接続する機器が増えるたびにそれを書き直していくことは気が遠くなるような作業となってしまいます。このため現在ではDNSという簡単に名前を解決できるシステムをサイトに設置してコンピュータの名前とIPアドレスの結びつきを一元的に管理する仕組みが採用されているのです。

ドメイン名とはインターネット上の住所に相当し、IPアドレス同様、世界で重複することのないたった一つのものです。例えば日常は「http://www.yahoo.co.jp」とブラウザに入力するだけでYahoo!JapanのWebページを閲覧することができますが、実際は「http://211.14.13.66」のような数字の羅列を入力しなくてはなりません。しかし、それでは不便であると言うことで、わかりやすい形で表したものが「http://www.yahoo.co.jp」のようなFQDN(Fully Qualified Domain Name)と呼ばれるものです。FQDNとは、「ホスト名+ドメイン名」を合わせた識別名称のことです。このように、ドメイン名⇒IPアドレス、IPアドレス⇒ドメイン名への変換を実現しているのがDNSサーバーで、ホスト名とIPアドレスの対応をアドレステーブルによって管理しているのです。

ISPのDNSのキャッシュ書き換え時間について

ISPを通して何かのURLにアクセスする度にISPはそのURLとそのIPアドレスをキャッシュします。ネットワークが正しく設定されていれば、これらのDNSキャッシュ記録は24時間おきに削除されます。そうではない場合は、http://www.yourdomain.com を入力すると、古いサーバーへ転送されます。

ほとんどの場合、これはISPが正しく設定を行なっていないからです。あいにく、これは契約者の皆様を混乱させます(特にホームページを移転している方々)。これはもちろん腹立たしいことですが、事情をよく理解し、誰に対して腹を立てるべきか覚えておきましょう!!^^


DNSのキャッシュ書き換えはISPだけではない!

ISPだけではありません。インターネット自体も記録を更新しなければなりません。インターネットというのは、中間のアクセスポイントのことです。これらにはインターネットルーターとかインターネットキャッシュエンジンが含まれています。ほとんどの場合、インターネットルーターはISPより更新するのが早いのであまり心配する必要はありません。

DNSが正しくKC Hosting のサーバーを指定するまで

ネームサーバーが正しくKC Hosting のサーバーを指定するまではIPアドレスを使ってアクセスできます。ドメインが移転されているかどうかチェックするには、一番簡単な方法はテストページ(例えばtest.html)を作成することです。これをIPアドレスにアップロードし、ブラウザーのアドレスバーに http://www.yourdomain.com/test.html を入力するとそれが表示されれば移転済みということになります。

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